こんにちは!トト丸です。
子どもに絵本の読み聞かせをしてあげたいけれど、
どんな絵本を選べばよいのかと迷っていませんか?
私自身も子どもが小さい頃、
たくさんの絵本を読み聞かせしました。
でも、難しいことを考えていたわけではありません。
続けられたのは一緒に楽しめたからだと思います。
ストーリーを楽しむだけではなく、絵本をヒントに遊んだりもしました。
ホットケーキを焼いたり、家中に線路をつなげたり、
絵本の世界がそのまま遊びにつながっていました。
今回は、男の子に何度も読み聞かせをしたおすすめ絵本と、
親子で夢中になった遊びをご紹介します。
絵本を選ぶときのちょっとしたヒントになればうれしいです。
絵本の世界を、親子で楽しんでみよう!
お気に入りの絵本を見つけると、
子どもは何度もお話を楽しんだり、
自分でもまねをしてみたくなったりします。
子どもが実際に試してみることで、
ストーリーを楽しむ以上のお楽しみが見つかることもあります。
ここからは我が家の男の子が盛り上がったおすすめの絵本を3冊ご紹介します。
おすすめ①:『バムとケロのおかいもの』
『バムとケロのおかいもの』(文溪堂)は、島田ゆかさんの大人気のシリーズ作品です。
子どもも私も大好きで、何度も読みました。
どのページを開いても、かわいいものやワクワクするものでいっぱいです。
絵本を見ていると最後はお腹が減ってくるかもしれません。
当時はバムケロシリーズのフライパンやぬいぐるみも売っていて、
実は今も大切に残しています。
絵本のあらすじ
バムとケロ、かいちゃんが月に一度の市場へお出かけをするお話です。
にぎやかなお店を巡り、ケロちゃんが見つけたボコボコのフライパン。
楽しい思い出とともにフライパンで焼いたホットケーキでおなかもいっぱいです。
絵本を読んだあとは、ホットケーキ作りに挑戦!
絵本を読んだあとは、子どもと何枚もホットケーキを焼きました。
フルーツやバニラアイスをのせたら子どもたちは大喜びです。
しっかり熱したフライパンですぐに生地を焼き始めると
真っ黒のホットケーキができてしまう・・・
そんな失敗も、今となってはよい思い出です。
古いフライパンではうまく焼けず苦労したので、
フライパンの状態も確認しておくとよさそうです。
おすすめ②:『せんろはつづく』
『せんろはつづく』(金の星社)は、
竹下文子さんのリズムのある文章と
鈴木まもるさんの優しい絵が印象的な絵本です。
文字は少なめで、
リズム感のある文章と柔らかい雰囲気の絵をじっくり楽しめます。
「こんなことが起きたらどうする?」と子どもに質問しながら、
子どものとんでもない答えに笑いながら読み進められますよ。
絵本のあらすじ
かわいらしい子どもたちが、自然の中で線路をつなげていきます。
途中、山が出てきたら……さあどうする?
川にぶつかったら……さあどうする?
と一つ一つ乗り越えなければなりません。
どんなふうに線路をつなぐのか、
親子で想像しながら楽しめる本です。
絵本を読んだあとは、家の中に町をつくろう!
絵本を読み終わったらもちろん線路遊びです。
カプラやプラレールを部屋中につなげていきました。
クッションや浮き輪なども組み合わせ、「さあどうする?」と
アイデアを凝らしながら電車を走らせました。
あたらしい町をつくるように、子どもたちの想像が広がります。
夢中で線路をつくると、どんどん線路スペースが広がります。
遊び終わっても壊すと子どもたちに怒られるので……、
最初に広いスペースを確保しておくのがおすすめです。
おすすめ③:『くれよんのくろくん』
『くれよんのくろくん』(童心社)は、
なかやみわさんのくれよんを題材にした
カラフルな絵本です。
くれよんたちが生きているかのように描かれ、
子どもたちもくれよんたちの気持ちに
すっかり共感してしまいます。
絵本のあらすじ
きれいに箱に収まっていた新品のくれよんたち。
退屈な箱の中から飛び出し、
みんなで思い思いの絵を描きました。
でも、真っ黒のくろくんの出番はありません……。
がっかりしているくろくんは
こっそりいいアイデアを教えてもらいました。
サプライズのクライマックスでは、
子どもたちがうわぁと驚くに違いありません!
絵本を読んだあとは、新しいお絵描きにチャレンジ!
作品の最後に登場するスクラッチアートに挑戦です。
1. 画用紙一面にいろいろな色のクレヨンで塗る。
2. その上から、黒いクレヨンで全体を塗りつぶす。
3. シャープペンシルなどで黒い部分を削り、好きな絵や模様を描く。
黒を削るのに割り箸や竹串、プラスチックスプーンも使えます。
違う太さのものを使うのも面白いです。
大きな画用紙でも、小さなはがきサイズでも楽しめます。
たくさんの色で、しっかり下塗りをすることで鮮やかな絵に仕上がります。
手が真っ黒になるので気をつけてくださいね。
まとめ|絵本の読み聞かせから「やってみたい!」が広がる
読み聞かせは絵本を読んであげるだけでも十分に楽しい時間です。
でも、子どもが気に入った絵本があれば、
その世界をまねして遊んでみるのもおすすめです。
特別な教材がなくても、いつもの絵本から親子の遊びが広がります。
もちろん、毎回何かをしなければいけないわけではありません。
絵本を読むだけで終わる日があってもいいし、
子どもが気に入ったページを眺めるだけでもいいと思います。
大切なのは、親子で楽しむこと。
「やってみたい!」「作ってみたい!」
という気持ちが生まれたら、
ぜひ親子で楽しんでみてくださいね。
おすすめの絵本も参考になればうれしいです。









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